空飛ぶとんジニア

平凡なエンジニアが日々関心を持ったことや学んだこと、感じたことを吐き出すブログ。緊張すると涙がでるのが特徴です。

感想『坊っちゃん』夏目漱石

オチなんや?と思って読みなおしました。
いざ読み始めると、最後まで読んだことなかったのかもというぐらい内容覚えてなかったです。

最初の一行のインパクトがすごいです。

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている

東京出身で数学教師の主人公
片田舎の学校へ勤めることになった
ひと癖もふた癖もある周囲の人々、様々な事件に巻き込まれる
オチは普段から気に食わなかった教頭(赤シャツ)と美術教師(のだ)をボコボコにして、東京に帰る

たしかに無鉄砲。
推測だけで最後は暴力に走ったのだから、すごい。
今こんなことするとネットでバチバチに叩かれ、とても痛い目にあうだろうな〜

これまで読んだ本の中で、最初の1行のインパクトがとても強かった。
何が損なんだろう?という疑問がすぐに浮かんできて、それが最後まで心に残る感じがしました。

それだけですw