空飛ぶとんジニア

平凡なエンジニアが日々関心を持ったことや学んだこと、感じたことを吐き出すブログ。緊張すると涙がでるのが特徴です。

紙の本と電子書籍における内容の記憶、理解度について

気になって調べたら、およそどのページにも 紙の本の方がいい という内容が書かれている。

確かにそうだと思う。
脳科学者、茂木健一郎さんも記憶をするには、五感を上手く利用することがいいということを言っていて

紙の本は、紙の匂いや手触り、重さ、ページをめくる動作、音
五感のうち四感をフル活用。
納得だ。確かに記憶、理解度ともに紙の本が高い理由は明らかだ

対して、
電子書籍は、あまりにも障壁が少なく本が読めてしまう。
ただ、タブレットとかでkindle使ってみるとわかるけど、線を引いた所を参照できる機能があったりする。
自分の頭で記憶するのは、確かに難しいかもしれないけど、圧倒的な参照能力でカバーできていると思う

従来のやり方と比較して実験をしてもつまらないと思う。
ぜひ、本と電子書籍でどのような読書のスタイルが最強なのか研究してほしい。

新しい技術が出てくるとよくあるのは、旧スタイルと新スタイルの対比
何事にも利点はあるので、それをどのように活かすかという内容に踏み込んでほしいものです

で、僕は何が言いたいのか
ようするに電子書籍って便利だよという話をしたかったのです。
ただ読むだけだと内容を覚えるのは難しいよという話

2016年初投稿はこんな感じでした
今年もよろしくお願いしますm( )m

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