空飛ぶとんジニア

平凡なエンジニアが日々関心を持ったことや学んだこと、感じたことを吐き出すブログ。緊張すると涙がでるのが特徴です。

感動を文字に起こせない。。。これが俺の限界か。。。。

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シルクドゥソレイユのトーテムを観てきました。(ネタバレも含むので行く予定の人は読まないほうがいいかもです)

も〜めっちゃかっこいいし、さらに人間ってこんなことができるのかって感動しました。
あるお題に沿ってパフォーマンスを行って、しかもそのお題も様々。
以下のようなタイムテーブルでした。

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演目の関連性は特にないように感じました。でもひとつひとつがとても面白い。
特に、トリハダが立つほど感動したのは、リングストリオとローラースケート。

男性2人が女性1人を落とすために、吊り輪を使ってパフォーマンスを行います。
固定された吊り輪とことなって、ワイヤーで伸び縮みする吊り輪が迫力満点で、縦横無尽に(時には客席上まで)たった2本の腕で支えた肉体をひねるひねる。。。
一番長い状態のワイヤーから、一気に短く引き上げた時、ファっとトリハダが。
男性の演者さんは、力強く大きな演技。女性の演者さんはやわらかで美しい演技でとても好きな演目でした。
最終的に、2人の男性の努力は報われないというオチもおもしろかったですw。

ローラースケートは、男性と女性の2人の演目。
イメージはフィギュアスケートのペアの演目。しかし、異なるのはなんといっても移動範囲と器具をつかったパフォーマンス。
2メートルくらいの狭い範囲で、回る回る、回す回す。。。これで終わりかなーと思った時に器具が登場し、
えっそっちに回転するの?
その瞬間鳥肌ですよね

他のお題も、同様に面白かったです。
テーマである

『トーテム』とは不可能を可能にしつづける“人類の進化“をテーマにした壮大な物語。

に恥じない最高の舞台でした!!

少し後悔しているのは、ちょっとケチって安いチケットを買ってしまったことですね。
もっと正面、そして近くで観たかったな〜

次の作品が出たらいいチケットを買おう!!

以上が作品のまとめと感想です。

すごいものを観るととてもやる気が!!今週も頑張るぞおおおおおおおお

ではでは